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2008年05月01日
暑い日

5月1日、もう今年の1/3が終わったんですね、速い!
日中、5月とは思えないくらい暑かったです。
今年初めて、クーラー使いました。
そんな暑い日、私はHotな場所に出かけていたのです。
ストリップの名門「浅草ロック座」です。
なぜ女一人で出かけたかって?
AV界の至宝・黒沢愛さんの7周年祝いに、ご挨拶に行って参りました。
私の以前の所属事務所が、愛姉さんと同じだったので、それで顔見知りなのです。
(私の今の所属は、系列というか付き合いのある新事務所です。)
休憩時間の合間の、極短時間の面会でしたが、約1年ちょいぶりにお会いできたので、ものすごくうれしかったです。
4回目のステージを勉強(踊り子さん用語で、先輩のステージを拝見するという意味)させていただきました。
もう、本当に、何もかも素晴らしく美しいショーで、リッチな気分になれました。
今日は、ダブルで幸せな気分です。
「浅草ロック座」さんは、男性だけではなくてカップルや女性にもオススメできる、劇場です。
劇場やショーの様子は、明日書きますね。


Posted by 白華ユリ at 2008年05月01日 22:56 | コメント (1) |
2008年05月02日
浅草ロック座レポート

 踊り子さんのファンの男性は、玉袋も紙袋(差し入れやプレゼント)も両方ぶら下げていますが、私は紙袋だけぶら下げて、行ってきましたよ(*^-^*)
 名門「浅草ロック座」のレポートです!
場所は、大勝館という演芸場のすこし先、ビルの2階にあります。
風俗街ではないし、シンプルな外観なので、入りやすかったです。
中もシンプルで清潔感ある作り、ロビーには、次の開演待ちのお客さんが大勢いて、ちょっとビビりました(゚Д゚;)“男の遊び場”に迷い込んでしまった気分でした。
トイレは場内に入ってすぐ左で、もちろん女性用トイレもあり、数は少ないですが広くてきれいでした。
ステージは、本舞台から花道が伸びていて、先に回転盆、ステージが高い位置にあるので、かなり見やすい作りです。椅子も、柔らかくてすわり心地良し。
ストリップ劇場というと、背が高いお兄さんが、最前列のいい席に座っていたら、後ろの席のオッサンに小突かれるような殺伐としたイメージがあったのですが、浅草ロック座ではそんなことは全く無さそうです(笑)。
それからもう一つ、ストリップというと、カトちゃんのネタ「ちょっとだけよ~」が有名かもしれませんが、そのイメージが見事に打ち壊されました。
 ここで、他の劇場の通常の構成について説明します。
踊り子さんの持ち時間が約20分、ダンス+ベッドショー(ここで服を脱ぐ)+ポラロイドショー(写真販売)+α、という構成になっています。
浅草ロック座の場合、ポラロイドショー+αがありません。
他の劇場と大きく違うのは、“ショーがレビュー形式”になっている点です。
(メインの踊り子さん+他の踊り子さん数名)でダンスショー+(メインの踊り子さんだけ残って)ベッドショー、という構成になっていて、1シーンを“景”という言い方をしています。
踊り子さんは、メインの景以外にも数回出番があるのも、他の劇場と大きく違う点です。
1シーンに踊り子さんやダンサーさんが大勢登場するので、華やかで豪華なショーでした。
舞台装置にも驚かされました。一段高い盆が、本舞台~花道の上を、踊り子さんを乗せて回転しながら登場したり引っ込んだりしたのには、驚かされました。
 最後に、尊敬する先輩であり友人である、黒沢愛さんの景について、ちょっとだけ宣伝。
詳しく書くとネタバレになるから、「ちょっとだけよ~」。
愛姉さん(踊り子さん用語で、先輩のことを“ねえさん”付けで呼ぶのです)の景は、ロック座のステージだからできる、スケールが大きい幻想的な演出で、色々なイマジネーションをかきたてられました。
素晴らしかったです!

Posted by 白華ユリ at 2008年05月02日 15:54 | コメント (1) |
2008年05月10日
「ルオーとマティス」展




美術展に行く前に、すぐ近くの高層ホテルのロビーラウンジでお茶。24階の窓際からの眺めは、晴れ晴れとした気分になれます。不思議な形のケーキは、パイやナッツのクリームが中に入っていて、美味しい。 松下電工汐留ミュージアムに、初めて行ってきました。ビルの4階にある、こじんまりとした美術館です。作品が傷まないように、特殊な照明が使われているので、目が慣れるまで少々薄暗く感じました。ルオーもマティスも、特別好きな画家では無かったけど、予想以上に魅力的な作品が多かったのは、新鮮な驚きでした。私の好きな画家の一人が、ギュスターブ・モローなのですが、ルオーもマティスも、モローの弟子だったことを、初めて知りました(゜▽゜)三人とも画風は全く異なりますが、何か共通する部分があったから、魅力的に感じられたのだと思います。好きな画家が増えたのは、うれしいことです。

Posted by 白華ユリ at 2008年05月10日 01:00 | コメント (1) |
2008年05月12日
「わかば」の鯛焼き

 


猛烈に、美味しい鯛焼きが食べたくなったので、四ツ谷の名店「わかば」へ。ビルの谷間というか裏側にある、下町風のこじんまりとした店でした。皮は薄くてサクサク、あんこは尻尾の先までびっしり、甘味の中に隠し味の塩味が、ほのかに効いてます。奮発して二匹食べたら、お腹いっぱい。まるで自分自身が鯛焼きになって、お腹にあんこが詰まった気分でした(´3`)お店オリジナルの、湯飲みとお皿のデザインがかわいいので、写真撮りました。さすが名店! 閉店時間(夜7時)の約30分前なのに、お客さんが引っ切り無しに来てたのは、驚きです。

Posted by 白華ユリ at 2008年05月12日 21:17 | コメント (1) |
2008年05月17日
「春画」の本!




買っちゃいました!オールカラーで、ぼかしも修正も無しの、すごい本です!別に、飢えてる訳ではありません(#^.^#)知り合いのファンキーな外人さんに、プレゼントしようと思って買いました。浮世絵、日本文化、東洋美術が大好きな、イギリス人です。自分用に、もう一冊買おうかな。二年くらい前から、浮世絵がマイブームなんです。芸術作品として素晴らしいだけではなくて、ストーリー性があって面白いのに、ハードな春画って、美術館では見れないのが、残念です。

Posted by 白華ユリ at 2008年05月17日 12:16 | コメント (1) |
2008年05月18日
悪い大人?

「春画」の本、知り合いの外人さんにプレゼントしたら、メチャクチャ喜んでくれました。
(^∇^)♪
しかし、困ったことに、
「(高校生の)息子が日本に遊びに来たら、見せるんだ」なんて言うんです。
(´`;)
「日本の法律では、under18はポルノは見てはいけないことになっている」と言いましたら、
「息子は、もうガールフレンドもいるし、問題無い。(息子に対しては)自分が許可するからいいんだ!」なんて言ってました。
悪い大人の、片棒をかついだ気分になりました(*´`;)

>にゃんこさん
にゃんこさん、バリバリの硬派の、ほんまもんの不良学生さんだったんでしょうか?
“ブレザーの裏地が春画”面白すぎです。
改造した学ランとか特攻服のモチーフが、般若とか龍はよくあるみたいですが、春画の裏地は初めて聞きました。学園ドラマの不良役の生徒さんに、着せてみたいですね。
デザインによっては、出番カットかモザイク処理が必要になるかもしれませんが(笑)

Posted by 白華ユリ at 2008年05月18日 14:13 | コメント (1) |
2008年05月21日
年に一度のお楽しみ♪




タカノフルーツパーラーに行ってきました。季節のメニューの、マンゴーワッフル、紅茶かコーヒー付きで1470円。最後にマンゴー食べたのは、いつだろう? 焼きたてワッフルは、サクサクでふわふわ。写真ではわかりにくいけど、右側奥のワッフルの上のクリームは、ただのカスタードではなくて、マンゴー入りでした!ああ^〜幸せ(´O`)

Posted by 白華ユリ at 2008年05月21日 18:33 | コメント (1) |
2008年05月29日
TVの現場




テレビの再現VTRの仕事は、初めてです。フジテレビ「理由ある太郎」。来週金曜日には、もう放送されるそうです。顔はほとんど写らないけど、楽しみ♪ 地上波の制約上、胸も出ません。VTRは、哺乳瓶メーカーの博士が、吸い口を開発するために、授乳中のお母さんの乳首を吸わせてもらったというエピソードです。博士は男性!なので、大変苦労したという訳です。私は、昭和20年代くらいのお母さんの設定なので、ほぼスッピンでシワを書かれて、老け顔メイクされました。ここまで大変身すると、新鮮な気分です(-.-;)こんな写真を公開したら、数少ないファンに逃げられそうですが、面白いので載せます。5分間くらいの短いVTRに、多くのスタッフが、カットごとにものすごく細かい工夫をしながら、撮影していることに、感心しまくりでした。いや〜、現場って本当に面白いですね!

Posted by 白華ユリ at 2008年05月29日 20:01 | コメント (1) |
2008年05月31日
お葬式?!

パソコンから、老け顔メイクの写真見てビックリ!自分でも笑えます(^∇^)
もろ昭和だし、操作間違えたのかモノクロになってるし。
遺影の写真って、こんな感じなんでしょうか?
いや、おばちゃんパーマは一生かけないし、アンチエイジングしまくって、超美熟女になってやる!
(`´)
グラビアの現場で、休憩時間にデジカメの画面で写真を見せていただくことがあるのですが、良い写真が撮れた時「遺影の写真に使いたい!」という冗談をよく言います。
「お坊さんが“エエ女や~!”って勃起するくらい、綺麗な写真を遺影に使いたいですね」と言って、失笑されてます。お坊さんが、『無我の境地』に戻るまで、お経をあげる時間をサービスしてくれるかもしれません(^^;)

Posted by 白華ユリ at 2008年05月31日 12:01 | コメント (1) |