
今日は、ビデオの現場でした。色々な設定のシーンをいくつか撮影して、短時間で終わりました。メイクさんにしてもらったヘアアレンジが、かわいくて気に入ったので、写真撮りました。こちらは写真撮れなくて残念でしたが、私の好きな、ヒゲ&スキンヘッドのスタッフが一人いて、ラッキーというか、得した気分でした。
ビデオの現場の、あるスタッフさんから聞いた、失恋話についてです。
彼は、スキンヘッド&ヒゲで、眉毛も無くて、一見、なかなかの強面でした。
「私、スキンヘッドとヒゲ、大好きなんですよ~♪」
私が、ヒゲ坊主の人に出会った時の、いつもの挨拶の言葉です。
そこから、話は意外な方向へ。
彼は最近、失恋したばかりとのことでした。しかも、別れ話はメールで済まされ、メールが来たのは、仕事の真っ最中だったため、その日はひどくテンションが下がってしまったそうです。
こんなことではいけない、自分を戒めてテンションを上げなくてはと、彼が取った行動は、驚くべきものでした。空手の伝説的名人の大山倍達が、山篭り修行中に、眉毛を片方剃り落として恥ずかしい状態にして、下山できないように自分を追い込んだという有名なエピソードをまねて、何と、“(眉毛は元々無いので)ヒゲを半分剃り落とした”そうです。
改めて、彼の顔をよく見ると、左半分のヒゲの長さが、明らかに違っていました。
(゜Д゜;)
頭にばかり気を取られていて、話を聞くまで、ヒゲには気づいていませんでした。
「現場バカ一代って感じで、かっこいいですね!」
私は、空手バカ一代は読んだことはありませんが、なぜかこの言葉が、出てきました。
正に、事実は小説よりも奇なり、ですね。こういう、男気がビンビンに溢れるエピソード、大好きです。
仕事の鬼の彼に、幸あれ!
 
 
「世界を魅了した ティファニー 1837-2007」展を見てきました。目玉は、『バード・オン・ア・ロック』という、巨大なイエローダイヤのブローチです。想像以上に鮮やかでクリアーな、レモン色のダイヤにうっとり。上にチョコンと乗った小鳥の、ゴマ粒より小さな目が、よく見るとルビーでできてます。何度でも見たくなる、美しさとかわいさでした。東京都庭園美術館に行ったのは、初めてです。歴史のある洋館で、内装がアール・デコ風で、展示以外も楽しめました。洋風&和風の庭園も美しかったです。お気に入りの美術館が、一つ増えました(^^)

久しぶりにパーマかけました、なんだか若返った気分で、ワクワクしてます(^O^)宣材写真と微妙に変わるので、パーマかけても問題無いか、事前にマネージャーに問い合わせたのですが、「金髪やショートにしなければ、問題無し」とのことでした。
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